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商品のご案内<オンラインショップ>

小町紅 「板紅」宿り木

日本で唯一約400年の歴史を継承する唐紙屋であり、唐紙の新たな美を追求し続ける「雲母唐長」とのコラボレーションシリーズです。
板木から和紙に、ひとつひとつ手仕事で文様を写し取り、制作される唐紙。唐長に代々守り受け継がれてきた板木に彫られた文様は、花鳥風月や幾何学文様などさまざまなものがあり、シルクロードを渡って伝えられた広大な大陸の文化的背景のあるものから日本独自に洗練されたものまで多岐に渡ります。このたび、限定品として六百枚以上もの板木の中から、鶴・桜草・瓢箪の三つの文様を選び、無数にある和紙と文様の色の組み合わせを吟味。丁寧に摺られた唐紙を、木製のフレームに貼りこんだ、ここだけにしかない板紅に仕上げました。
素朴な優しいラインが描きあげるどの文様にも、森羅万象を想い、幸せを祈る心が宿っています。掌の上で愛で、紅を点し、暮らしの中の装いの時を尊い時間に昇華する至宝をお届けします。

紅とは 小町紅の使い方

鏡が付いているので、外出先でのお化粧直しにも便利。携帯用の黒い布袋付き。パール感のある上品な外箱とギフトラッピングでお届けいたします。

 
雲母唐長(KIRA KARACHO)
創業1624年より日本で唯一途絶えずに11代続く唐紙屋「唐長」の唐紙師であるトトアキヒコ氏と千田愛子氏がプロデュースする、唐長を継承し次世代を担うブランド。
唐紙の美を広く世界に伝えると同時に、紙という枠にとらわれず、ときに異業界とのコラボレーションによって新しいプロダクツを発表し続けている。
「文様と色の美を通して人々の暮らしを豊かに」をコンセプトにした、クオリティの高いものづくりも注目を集めている。
Website https://kirakaracho.jp
お支払い・送料について カートを見る
 

※オンラインショップでのご注文金額が税込¥15,000以上の場合、送料無料になります。

小町紅「板紅」
<数量限定>
 
中国の神仙思想で瑞鳥と考えられていた「鶴」と「飛雲」を組み合わせた文様です。鶴が松をくわえたさまを表した数多の吉祥文様の中でもひときわ縁起の良い「松喰鶴」の文様に出会えるかもしれません。
唐紙の色はシャンパンゴールド染め地に白摺。品のある華やかな色合いです。
※唐紙の裁断ヶ所により柄の出かたが異なります。予めご了承ください。
【商品番号 0110011092】
販売価格:¥21,000(税込¥22,680)
サイズ (約) /容器:縦6.4×横6.4×高さ1.0cm
/紅面サイズ:縦5.0×横5.0cm
成分/ベニバナ赤
使用目安/約40回分
  • ※容器材質/桐材(クリアウレタン塗装)、和紙、ポリプロピレン、鏡、真鍮
  • ※外箱入り、布袋付き (紅筆は別売りです)
数量 カートに入れる
 
小町紅「板紅」
<数量限定>
 
唐草文様は、世界中へ、東西文化を繋ぎながら広がっていき、各地でそれぞれの進化を遂げ発展しました。江戸時代に人気を集めた桜に似た小さな花と繁栄を表す唐草を組み合わせた日本ならではの文様には和魂洋才を感じます。唐紙の色は桃色雲母染地にゴールド摺で桜草の愛らしさと優しさを引き立てます。
※唐紙の裁断ヶ所により柄の出かたが異なります。予めご了承ください。
【商品番号 0110011093】
販売価格:¥21,000(税込¥22,680)
サイズ (約) /容器:縦6.4×横6.4×高さ1.0cm
/紅面サイズ:縦5.0×横5.0cm
成分/ベニバナ赤
使用目安/約40回分
  • ※容器材質/桐材(クリアウレタン塗装)、和紙、ポリプロピレン、鏡、真鍮
  • ※外箱入り、布袋付き (紅筆は別売りです)
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小町紅「板紅」
<数量限定>
 
瓢箪は種子が多い事から、子孫の繁栄や多福を呼ぶとされる吉祥文様です。さらに唐草を加えた愛らしいモチーフは、江戸時代の茶人たちにも愛されてきました。唐紙の色はシルバー染め地にブルー摺。鮮やかな「トトブルー」が引き立つ一品です。
※唐紙の裁断ヶ所により柄の出かたが異なります。予めご了承ください。
【商品番号 0110011094】
販売価格:¥21,000(税込¥22,680)
サイズ (約) /容器:縦6.4×横6.4×高さ1.0cm
/紅面サイズ:縦5.0×横5.0cm
成分/ベニバナ赤
使用目安/約40回分
  • ※容器材質/桐材(クリアウレタン塗装)、和紙、ポリプロピレン、鏡、真鍮
  • ※外箱入り、布袋付き (紅筆は別売りです)
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※オンラインショップでのご注文金額が税込¥15,000以上の場合、送料無料になります。


Photo by Carl Bergman
トトアキヒコ氏 プロフィール
唐紙師。
「唐長」の伝統を継承しつつ、現代アートとしての唐紙の世界を築き上げた、唐紙界の異端児。伝統的な襖や屏風のほか、壁紙やパネル、ランプなど現代の暮らしに合うさまざまな唐紙のオーダーをアトリエにて受け、制作。同時に、唐紙の芸術性を追究し、「しふく(Shifuku)刷り」をはじめとする 独自の技法を用いたアート作品も手がけている。 2010年、MIHO MUSEUMに《inochi》が展示されると、 史上初のミュージアム・ピースとなった唐紙として話題を集め、2014年には、東京・相田みつを美術館で展覧会も開催された。また、2010年、《星に願いを》を奉納した名刹・養源院をはじめ、 三十三間堂本坊 妙法院門跡、名勝・無鄰菴、護王神社など全国の寺社仏閣、公共・商業施設、個人邸宅など、 さまざまな場所に作品を納め続けている。 2015年、講談社より初めてのエッセイ「日本の文様ものがたり 」を出版。共著に、『相田みつを&雲母唐長 幸運を贈る ポストカードBookしあわせ』(ダイヤモンド社)がある。2018年、百年後の京都に宝(心)を遺す文化プロジェクトを提唱し、「平成の百文様プロジェクト」主宰。江戸時代より先祖代々受け継いできた600枚を超える板木に加える新たな100枚として、唐長の新しい歴史を担う。
千田愛子氏 プロフィール
唐紙師。
1624年(寛永元年)創業の唐紙屋『唐長』現当主11代目千田堅吉の長女として唐長を継承し、次代を担う。 唐紙師である夫トトアキヒコ氏と共に、唐長を世界と後世に伝えるための活動をしている。11代目より唐長のDNAとしての色彩感覚を一番受け継いでいると認められた感性を活かし、 幼少期より培われたその類希なる色彩感覚により、唐長の新境地として、従来の壁紙、襖紙の世界からカードの世界を開拓。10代の頃から発表し続けている千田愛子の唐紙カードの世界は、 独特の色彩感覚によって、老若男女問わず幅広い世代にファンが多く、 海外でも好評を博している。また豊かな感性を活かし、「KIRA KARACHOのある暮らし」をテーマに、先祖から代々大切に受け継がれてきた唐長文様を紙以外の素材へも表現し、ファッション、インテリアなどとのコラボレーションも積極的に行っている。 2004年開業のココン鳥丸ビルのファサードには、唐長文様の天平大雲が使われており、京都のランドマークとなっている。同年よりそのビル1階にあるKIRA KARACHOショップをプロデュース。 2015年9月、初エッセイ「京都の時間」(講談社)を刊行。